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家は景気の悪い時に買え

家は景気の悪い時に買え

ロシアの暴走で世界的に流通が滞り、物価が上昇しつつありますね。

こうなってくると買い控えとかで景気は悪化します。

実はこういう景気が悪い時こそ、家は買い時なのです。逆に「景気が良くなったら家を買うよ」なんてことを言う人が居ますが、それは大きな間違いです。

1980年代後半、ジャパンマネーが世界を席巻し、空前の好景気だったバブルの頂点時に「景気がいいから」って家を買った人はその後景気が悪くなりとんでもない高額の支払いに追われるようになったのはご存じでしょうか。

未だに「景気が悪いんだから良くなってから買えばいいじゃないか」と言う方はバブル期の経験から何も学ばなかったのでしょう。

好景気につられて上昇した不動産を、好景気で上がった収入で買って、その後不景気で下がった収入で高額な支払いを強いられるというのは最も間違った買い方です。

景気が悪い時に買えば、景気が上昇すれば不動産の価値も上がり、収入も増えれば返済も楽になり、良いことだらけです。

更に言うと景気が悪い時は国が「支援してやるから不動産買え」と税制の優遇や補助金で後押ししてくれますが、景気が良くなるとこれらは打ち切られます。

「人の行く裏に道あり花の山いずれを行くも散らぬ間に行け」