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注文住宅と建売の違い

注文住宅と建売の違い

戸建てを買う時によく「注文住宅と建売とどっちがいいか」という点で悩まれる方が居ます。

結論から言いますと「予算による」です。

あなたがマハラジャやアラブの石油王でもない限り、そんなほぼ無制限に使えるべらぼうな資金は無いと思います。

ざっくりした話になりますが、高松市内で考えると建物予算が2500万円を超えるのであれば注文住宅を検討していいと思います。理由は簡単で、それ以下だと建売と仕様的に差が無いからです。

注文住宅だと「好きな間取りにできる!」とか思ってる人も多いのですが、物理的に不可能なものは不可能ですし、広くすればそれだけ予算もかかるのです。それに素人の考える奇抜なオリジナリティあふれる間取りは大抵「実際使ってみると使いにくい」というオチで終わります。

例としてはお子さんの名前に斬新さやオンリーワンを求めて「金星(まあず)」とか「黄熊(ぷう)」とかつけちゃう人居ますよね。後で後悔するか、子供に恨まれるかのどっちかでしょうけど、住宅も同じで日常生活に斬新さやオンリーワンなんて要らないんですよ。

建売の良さは、斬新さが無いかもしれないけど普遍性があって価格的にも手に入れやすいって事です。

平凡が一番ですよ?