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特定空き家になる可能性

特定空き家になる可能性

2015年に空き家対策特措法が出来てから5年ほど過ぎましたが、法律が出来てから今までに解体命令とかが出されたのが約18000件、そのうちの1%くらいが行政代執行とかで解体されているようです。要するに行政側から「解体するなりなんなりしろ」と言われると99%は慌てて解体してるって事ですね。残り1%が放置して役所に叱られた上にお金取られるという最悪な道をたどってます。

1年あたり3500件ほどが特定空き家の指定を受けてるという計算になりますが、これ法律が出来てすぐは指定を受けることが無いわけで、年々増加の傾向にはあると思います。

ちなみに香川県は全国でも下から数えて5位以内というくらい特定空き家の指定が少ないのですが、指定を受ける前に指導があるようなのでその時点で対応してる方が多いんじゃないかと思います。

こう言っては何ですが、役所に怒られる前に売るなり解体するなりした方が精神衛生上は良いのではないでしょうか。