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廃屋を売却しない心理

廃屋を売却しない心理

時々、どう見ても誰も住んでない廃屋が放置されてることありますよね。

住まないなら売るなりなんなりすればいいのにと思う方が殆どなんですが、所有者の心情はまた違うものです。

廃屋を持ってる人の心の中心にあるのは「もったいない」という気持ちです。

何がもったいないと思っているのかと言うと、「廃屋なので高く売ることは難しい」→「高く売れない」「安く売りたくない」→「もったいない」となります。

これって実はゴミ屋敷を作っちゃう人の心理と全く同じなんですよね。

ゴミと違って不動産は気軽に拾ってきたり、買ってこれないので増えないだけで、心の働き的には全く同じなのです。