お知らせ / 会社ブログ

空き家問題

空き家問題

少子化による世帯減少で空家問題と言うのがあります。

全国空家率は13.5%ですので、最低でも7戸に1戸は空き家という状況です。

因みに香川県は13.9%ですので、全国平均並みと言えば聞こえはいいのですけれども、母数になる住宅総数の伸び率が低い中での話ですので、中古住宅市場として考えるととても厳しいものがあります。

特に昨今多くみられるのが昭和40年から50年代の住宅。今の高齢者世帯の建てた家が市場にだぶついています。高度成長期という事もあり、駐車場が無かったり、家が狭かったり、造りが粗かったりでリフォームの余地がない事が多いからです。

この辺りの中古住宅を「時間をかけて高く売りたい」という人が一番多いように思います。それは裏を返すと「同じような売り手が多いので時間をかけたところで高くは売れない」という事に繋がります。