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賃貸住宅のリスク?

賃貸住宅のリスク?

世界四大医学雑誌の一角であるBMJ(British Medical Journal)に驚くような論文が掲載されました。

それは「住宅環境は老化の早さと関連するか」というもので、名門アデレード大学の住宅研究チームが発表したものです。1400人くらいから20年以上にわたって血液サンプルまで取って、仕事・経済状況・教育環境・食生活・喫煙・飲酒・住宅環境を加味して比較対象した結果だそうです。

結論から言うと「賃貸に住み続けると1年に2.5週くらい老化が早まる」そうです。

日々アンチエイジングに勤しむ女性陣からすると言語道断なレベルで老化に差が出るという話なので、「私は一生賃貸暮らしでいいわ」という奥様がいらっしゃるなら「賃貸住んでると老化が4%くらい早くなるらしいよ」と言うと、その日のうちにでも「家を買おう」と言い出すんじゃないかと思います。

実際の所他にもいろんな素因はあるんですが、この「1年に2.5週くらい老化が早まる」というのはタバコより深刻な影響だって話なので、タバコ吸ってる賃貸住まいの旦那さんはこの論文を奥様には絶対見つからないようにしましょう。見つかったら、タバコをむしり取られたうえで「今すぐ家を買え」と脅される可能性が高いと思います。

私は無理に買えなんて言いませんが、ご婦人方は「無理してでも買え」って思うんじゃないでしょうか。「1年に2.5週くらい老化が早まる」ってことは20年で丸々1歳ぶんの差が出るって事ですからね。

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