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売るか貸すか

売るか貸すか

使っていない不動産を「売る」「貸す」か、それぞれに一長一短があります。相続などで思いがけず不動産を手にしたり、持ち家があるのに転勤の方は頭の痛い事でしょう。

親戚に管理してもらえるとかいった特段の条件が無い限りは、選択肢が2つになります。「売る」か「貸す」かです。まぁ最近では「民泊として利用する」という第3の選択肢も無くはないですが、あまり現実的ではないですね。

何事もそうですが、それぞれに一長一短があります。

住宅ローンの返済状況にも依りますが、戸建てなら売った方が良い場合が多く、マンションなら貸した方が良い場合が多いです。これも築年数に大きく左右はされます。

どうして戸建ては売った方が良いのかという事ですが、戸建ての借家というのは思うよりも入居希望者が少なく、築年数が古いものだと大家としての補修義務で家賃が全部吹っ飛ぶなんてことが珍しくないからです。

勿論、売らない方がいい場合もあります。

それは新築住宅を建てる時に住宅ローンを35年とかで長く組んでる場合です。

その場合は15年くらい過ぎないと住宅ローンの残額が多くて、売っても大きな赤字が出てしまう事が殆どです。

例えば、4000万円の住宅ローンを組んで買ったけど、5年で売りますって話になったら、ローンはまだ3800万円くらい残ってるのに、中古住宅だから売っても3000万円くらいにしかならないって感じになったりします。

売るか貸すか、まずは相談してみるのも手です。

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