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住宅ローンの話

住宅ローンの話

コロナ禍以降の建築費の高騰とかも相まって、住宅ローンが年々厳しくなって行ってるようですね。

「フラット35」っていうのがあるように、10年ほど前までは住宅ローンは返済期間35年で組むのが一般的でした。ところが今では借入額が増える割に収入が増えないって事もあって、40年とか50年で組むことが増えているとの事です。

40年とか50年とか、当然ですがこんな長い期間の借り入れは若くないと出来ません。50年なんて30歳で借りても完済時は80歳の老人です。年金とかで返済していくリスクがあるとか結構怖いですが、それくらいの年齢になるとガンとかになって生命保険で返済になるのかなぁなんてことも考えます。

とはいえ20代で新築の家を買うなんて人は多くないわけで、家を買うのはだいたい30代から40代で、結婚したり、お子さんが生まれたり、その子供が幼稚園行ったり、小学校行ったりってタイミングで買う方が大半です。

そうなるとやっぱり40年とか50年では住宅ローンが組めないわけで…。

まぁそんなこんなで新築住宅の購入は減ってるみたいですね。

でも家は欲しいって人が、割と新しめの築後20年以下の家にリフォームをして買うってのが増えてます。

銀行とかも20代の人に50年ローン組ませるより簡単なので、住宅リフォームローンが充実して来てますね。

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