お知らせ/会社ブログ【2022年以前】

住宅・宅地分譲業の業績悪化

住宅・宅地分譲業の業績悪化

アベノミクスの効果もあって、住宅・分譲業者はここ数年堅調な経営状態にありましたが、今回のコロナ禍のおかげで全体的に20%近くの業績悪化が見込まれています。

これが「不動産の売却にどう影響してくるのか」と思うかもしれませんが、住宅・分譲業者がある程度の広さの土地を購入してくれることで、その周辺の住宅需要が伸びるという点があったのですが、住宅・分譲業者が仕入れを控えることでその周辺の物件の動きも悪くなることが予想されます。

ただでさえ少子化で世帯数が減っている所に、このコロナ禍で不動産の価格は当面の間下落傾向にあると言えるでしょう。

中古住宅に関しては、ソーシャルディスタンシングの関係から住み方の見直しが進むと全く売れなくなる可能性まであります。

可能であればこの夏のうちに売却を進めて現金化しておいた方が良いのではないでしょうか。

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